デザイン書道つづり

兎のように元気でいたいのですがホントは亀かも

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# 現代和みアートフェス 暮らしのRE-USE

 

鰻の寝床みたいに入り口を入ると深く広がる

奈良町にぎわいの家

 

読売新聞 金曜日 Event 欄より

 

小さな新聞記事でしたが 神様のお引き合わせ

見えたのです!

 

ネットで見かけた八重柏冬雷さんの素敵な作品を

拝見したいと訪ね 撮影OKということで

写させていただきました

 

山頭火の句が 現代アートで表現されています

右から 〜けふもいちにち風を〜

ム ムつかしい・・・

 

「愛」 なーんとなく漢字の愛に見えます

 

立派な床の間だと思いましたが

もしかしたら仏間だったかもしれません

 

 

どちらも花鳥風月?

 

この部屋は ヨーロッパ系の団体の方が 座して

おくつろぎ中で ガイドさんが英語で一生懸命説明

遠目にしか拝見できず残念でした

 

富岡珠子さんのワイヤードローイング

 

 

近寄ってみると 影が見事な演出をしていました

 

 

三枝 聡さん

 

色々な素材が組み合わさって 平安朝を思わせるような

雅さと ピカピカ光る仕上げが今様かなあ〜

 

 

こちらもキラキラ雅 

 

それにしても豪勢な古民家には

床の間が沢山あります

 

 

タカハシ トモコさんの布コラージュ

 

幼い頃 端切れを集め

人形遊びをしたことを思い出しました

自然素材の布ってあったかい〜〜

 

 

近鉄奈良やJR奈良駅近くの商店街は

海外のお客様で いっぱいですが

最近はこの辺りの小さな路地にも 

クールな奈良を愛る人で 

賑わうようになりました

 

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 19:44 | category: アート |
# 未来のフォント

円盤の中は文字パーツ

 

これだけのパーツで多様なフォントができる!

先日そんな講演を聞きました

 

所属していたタイポグラフィ協会の緊急連絡があり

自動的に文字が書かれるAIを研究開発している

3人組のオランダのタイプファウンダリー

「Underware」の大阪でのワークに参加しました

 

 

↓Underwareの instagram

https://www.instagram.com/p/BqyAJ5xBO9D/?utm_source=ig_web_options_share_sheet

 

フォントの制作を諦めた私には関係ないと思いながら

AI進化に伴って文字はどんな風に変化するのか

ということに興味もありましたし

 

会場が阿波座で何度か訪れた

江之子島文化センターのお隣で

勝手がわかる場所でした

 

英語に似ているオランダ語は

西部委員長でオーストラリア人のDさんが通訳

はっきり言ってとても難しい内容で

理解不能状態でした

 

 

NHKの番組では 人工知能が

美空ひばりさんを蘇らせ 新曲を歌い上げました

そんな時代ですから文字も 人工知能が

新しい分野を 開発していく可能性は

大いにありと思われます

 

帰り際に理事のTさんが

「カリグラフィは これからも残りますよ!」と

声をかけてくださり ちょっと元気が出ました

 

書道 頑張れ!!!

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 19:12 | category: デザイン書道 |
# 懐かしい神湊

神湊=こうのみなと

 

お盆に墓参をした甥が 懐かしい地名の

お醤油を送ってくれました

 

 

2017年に世界遺産になった

「神宿る」沖ノ島宗像・関連遺産群地域の「ナカマル醤油」の

製品 中でも刺身醤油の「神湊」は懐かしい名前です

 

当時は宗像郡神湊町 小学校の担任の先生も

お住いで 呉服屋 荒物屋 肉屋 雑貨屋 郵便局等々が

あり賑やかで 活気のある町でした

 

父とは自転車で 母とは徒歩で出かけたことを

懐かしく思い出しました

 

ナカマル醤油醸造元は 1850年創業の老舗

確か何年か前NHKの「家族に乾杯」でも

紹介されていました

 

だんだん年齢を重ねると 故郷が

恋しくなるのでしょうか

 

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:00 | category: - |
# 106歳を生きる篠田桃紅展 静寂の中で

106歳を生きる 篠田桃紅展   パンフレットより

とどめ得ぬもの 墨のいろ 心のかたち

 

 

会期 2019年8月1日(木)〜10月14日(月・祝) 午前10時〜午後5時

場所 香雪美術館 神戸市東灘区御影郡家2丁目12-1

電話 078-841-0652

主催 香雪美術館 朝日新聞社

 

街角で見るロゴや ホテルやレストランで見かける額装された作品

雑誌やTV企画等で取り上げられる 篠田さんの凛とした生き様や作品

多くの方々の憧れを集め 106歳の今なお現役の

超がつく方の作品を見にいってきました

 

 

阪急御影から徒歩5分 森が見えてきました

森を囲う塀は 風雅な丸石積み

 

 

角を曲がると 右も左も ずっと素敵な石塀

どんな美術館なのかと ドキドキします

 

 

見事な入口

 

 

門を入ると閑静な和風庭園があり 

赤い和傘と ゴザを広げた縁台が設えられていました

階段を昇ると入口です

 

 

スケートの羽生結弦さんで有名になった

弓弦羽(ゆずりは)神社はすぐお向かい

 

どんどんではありませんが参拝者が 次々と訪れます

 

 

サッカーでしょうか スポーツに関連した神社のようです

 

お参りして帰りました

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 12:24 | category: アート |
# 生駒サマーセミナー「令和」を筆で書く

最近の書道講座は文字ばなれを

顕著に物語っていて セミナーの申し込みは

2名だけで どうなるものかと心配でした

 

会場近くにお住まいの Oさんに

助っ人をお願いし 心強くスタートしました

 

 

どんな方が来てくださるのか年代もわからず 

とりあえず材料はたくさん準備し 

清書は色紙でしあげます

 

2時間目からご一家での参加者もあり

結構大勢の方に楽しんでいただきました

 

女の子たちは とても素直に真剣に取り組み

清書の色紙に 見事な「令和」を仕上げました

 

また飛び入りで市長さんも参加され

さらっと色紙に書いてくださいました

力強くて頼もしい「令和」です

 

 

小学1年生から 88歳の方まで 

みなさん真剣です

 

2時間目からの参加者もあり

結構大勢の方に楽しんでいただきました

 

親子で参加くださったお父さんは 高校生まで

書道をやっていらっしゃってとても見事な腕前です

日本の書道のためにも 第2の人生のためにも

ぜひ再開してくださいとお願いしました

 

 

やっと字が書けるようになった 子供さんの

素朴で素直な線に 癒されます

こちらは本格の書道講座のかわいい参加者です

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:00 | category: デザイン書道 |
# 「綾夢」届きました

ニッカウイスキーの焼酎「綾夢」

2019年3月制作のロゴでした

 

アマゾンでしか取り扱われなかったので

購入できずどうしたものかと

思い悩んでいました

 

2年ほど前Facebookのメッセンジャーから

Lineの乗っ取りに遭い Facebookやネット購入を

やめてしまったからです

 

娘にそれを伝えると

あっという間に届きました

残り少なかったそうで

間に合ってよかったです

 

 

届いた時は中身に似つかわない大きな箱に クッションの

空気ビニールがたくさん詰め込まれ

ショックを受けました

 

 

地球温暖化を解消するためにも

地球をこれ以上泣かさないためにも

考えて欲しい包装です

 

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 22:34 | category: デザイン書道 |
# IKOMAサマーセミナー 

 

見よう見まねで作った「令和」を筆で書く

のパンフレット 中々大変でした

 

IKOMAサマーセミナーが開催されます

昨年は大荒れの台風で中止されたので

今年は企画は3回目ですが 実施は2回目です

 

開催日 令和元年8月18日(日)10:10〜12:10

会場  生駒ふるさとミュージアム1階 

    生駒市山崎町11-7 電話0743-71-7751

持物  書道具一式(道具のない方はご連絡ください)

参加料 無料

申込先 0743-79-9939 FAX0743-79-5077

    メール kuma-injapple@kcn.jp

 

ご都合よろしければ ご参加ください〜

 

 

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:00 | category: デザイン書道 |
# 孟秋の松濤

松濤(しょうとう)=松籟(しょうらい)

孟秋(もうしゅう)=7月の異称で秋のはじめ

 

松風の音を波の音にたとえていう言葉を

松濤というのだそうです

 

あるお茶席の床の間に掛かっていた言葉が

素敵で色紙に書いていわれたのです

「孟秋」の印も刻ったのがありましたので

表書きに「己亥夏至後九日 松濤」と入れ

お渡ししました 

 

色紙にも日付を入れたら良かったなあと

後で思うことでした

 

白砂青松の地で育ち 防風林として植えた

松林を通って海岸へ出たものです

冬になると松風の音か 潮騒の音なのか

轟々と聞こえたことを思い出します

 

本来は松風って爽やかなそよ風なのでしょうか

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 22:43 | category: デザイン書道 |
# 奈良GALA表彰式

「奈良GALA」パッケージ部門 金鹿賞(最優秀賞)

受賞者 カミヒコーキ 北川さん

クライアント 奈良のうまいもの会

カリグラフィ 熊野井乃

 

「奈良GALA」

奈良県で活躍する広告デザイナーのための デザインアワードの

授賞式が 本日午後餅飯殿通りで開催されました

 

たまたま受賞のパッケージの文字を 描かせていただいていて

参加した私もびっくりするやら 嬉しいやらでした

 

当初この桐箱の上の 「極」という文字の

依頼で 極 をメイン 奈良木桶醤油は

キャプションのような形で提出したのでした

 

キャプションですから 気軽に

肩の力を抜いて書いたのですが

それが良かったのかもしれません

 

北川さんのチョイスが見事で

「木桶」がとっても生きている

パッケージとなりました

 

説明の北川さんとお会いした時は 顔を怪我し

腫れもあり 額にガーゼ マスクに帽子

初対面なのに痛々しい姿でした

 

今日はそれ以来の出会いで 大笑いしてしまいました

 

土曜日午後で小さなお子さんの参加も多く

終始和やかで 楽しい日となりました

 

整理を終えて 会場を退出しようとしたら

椅子の積み方があまりにも アーティスティックで

思わずパチリ 

ディスプレイの専門家もいらっしゃったのです〜

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:12 | category: デザイン書道 |
# ふしぎなサフィーニャ

 

仮面舞踏会かなあ ピカソかなあ

と思われるサフーニャが咲きました

 

白いサフーニャはご近所でいただき

濃いピンクは毎年1株 植木鉢に植えていたのです

その種が落ち たくさんの芽が出ていたのですが

 

気がつくと 多彩な顔をした

花が咲いていました

白・淡いピンク・ 濃いピンク・

白淡いピンクのまだら・白濃いピンクのまだら

 

ちょっとワクワクする 雨上がりでした〜

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 00:10 | category: デザイン書道 |
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