デザイン書道つづり

兎のように元気でいたいのですがホントは亀かも

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# 生駒サマーセミナー「令和」を筆で書く

最近の書道講座は文字ばなれを

顕著に物語っていて セミナーの申し込みは

2名だけで どうなるものかと心配でした

 

会場近くにお住まいの Oさんに

助っ人をお願いし 心強くスタートしました

 

 

どんな方が来てくださるのか年代もわからず 

とりあえず材料はたくさん準備し 

清書は色紙でしあげます

 

2時間目からご一家での参加者もあり

結構大勢の方に楽しんでいただきました

 

女の子たちは とても素直に真剣に取り組み

清書の色紙に 見事な「令和」を仕上げました

 

また飛び入りで市長さんも参加され

さらっと色紙に書いてくださいました

力強くて頼もしい「令和」です

 

 

小学1年生から 88歳の方まで 

みなさん真剣です

 

2時間目からの参加者もあり

結構大勢の方に楽しんでいただきました

 

親子で参加くださったお父さんは 高校生まで

書道をやっていらっしゃってとても見事な腕前です

日本の書道のためにも 第2の人生のためにも

ぜひ再開してくださいとお願いしました

 

 

やっと字が書けるようになった 子供さんの

素朴で素直な線に 癒されます

こちらは本格の書道講座のかわいい参加者です

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:00 | category: デザイン書道 |
# 「綾夢」届きました

ニッカウイスキーの焼酎「綾夢」

2019年3月制作のロゴでした

 

アマゾンでしか取り扱われなかったので

購入できずどうしたものかと

思い悩んでいました

 

2年ほど前Facebookのメッセンジャーから

Lineの乗っ取りに遭い Facebookやネット購入を

やめてしまったからです

 

娘にそれを伝えると

あっという間に届きました

残り少なかったそうで

間に合ってよかったです

 

 

届いた時は中身に似つかわない大きな箱に クッションの

空気ビニールがたくさん詰め込まれ

ショックを受けました

 

 

地球温暖化を解消するためにも

地球をこれ以上泣かさないためにも

考えて欲しい包装です

 

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 22:34 | category: デザイン書道 |
# IKOMAサマーセミナー 

 

見よう見まねで作った「令和」を筆で書く

のパンフレット 中々大変でした

 

IKOMAサマーセミナーが開催されます

昨年は大荒れの台風で中止されたので

今年は企画は3回目ですが 実施は2回目です

 

開催日 令和元年8月18日(日)10:10〜12:10

会場  生駒ふるさとミュージアム1階 

    生駒市山崎町11-7 電話0743-71-7751

持物  書道具一式(道具のない方はご連絡ください)

参加料 無料

申込先 0743-79-9939 FAX0743-79-5077

    メール kuma-injapple@kcn.jp

 

ご都合よろしければ ご参加ください〜

 

 

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:00 | category: デザイン書道 |
# 孟秋の松濤

松濤(しょうとう)=松籟(しょうらい)

孟秋(もうしゅう)=7月の異称で秋のはじめ

 

松風の音を波の音にたとえていう言葉を

松濤というのだそうです

 

あるお茶席の床の間に掛かっていた言葉が

素敵で色紙に書いていわれたのです

「孟秋」の印も刻ったのがありましたので

表書きに「己亥夏至後九日 松濤」と入れ

お渡ししました 

 

色紙にも日付を入れたら良かったなあと

後で思うことでした

 

白砂青松の地で育ち 防風林として植えた

松林を通って海岸へ出たものです

冬になると松風の音か 潮騒の音なのか

轟々と聞こえたことを思い出します

 

本来は松風って爽やかなそよ風なのでしょうか

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 22:43 | category: デザイン書道 |
# 奈良GALA表彰式

「奈良GALA」パッケージ部門 金鹿賞(最優秀賞)

受賞者 カミヒコーキ 北川さん

クライアント 奈良のうまいもの会

カリグラフィ 熊野井乃

 

「奈良GALA」

奈良県で活躍する広告デザイナーのための デザインアワードの

授賞式が 本日午後餅飯殿通りで開催されました

 

たまたま受賞のパッケージの文字を 描かせていただいていて

参加した私もびっくりするやら 嬉しいやらでした

 

当初この桐箱の上の 「極」という文字の

依頼で 極 をメイン 奈良木桶醤油は

キャプションのような形で提出したのでした

 

キャプションですから 気軽に

肩の力を抜いて書いたのですが

それが良かったのかもしれません

 

北川さんのチョイスが見事で

「木桶」がとっても生きている

パッケージとなりました

 

説明の北川さんとお会いした時は 顔を怪我し

腫れもあり 額にガーゼ マスクに帽子

初対面なのに痛々しい姿でした

 

今日はそれ以来の出会いで 大笑いしてしまいました

 

土曜日午後で小さなお子さんの参加も多く

終始和やかで 楽しい日となりました

 

整理を終えて 会場を退出しようとしたら

椅子の積み方があまりにも アーティスティックで

思わずパチリ 

ディスプレイの専門家もいらっしゃったのです〜

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:12 | category: デザイン書道 |
# ふしぎなサフィーニャ

 

仮面舞踏会かなあ ピカソかなあ

と思われるサフーニャが咲きました

 

白いサフーニャはご近所でいただき

濃いピンクは毎年1株 植木鉢に植えていたのです

その種が落ち たくさんの芽が出ていたのですが

 

気がつくと 多彩な顔をした

花が咲いていました

白・淡いピンク・ 濃いピンク・

白淡いピンクのまだら・白濃いピンクのまだら

 

ちょっとワクワクする 雨上がりでした〜

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 00:10 | category: デザイン書道 |
# 名古屋城本丸へ

関ヶ原の戦いに勝利し 徳川家康は豊臣方への備えとして

名古屋城を築城しました

家康は築城にあたり 加藤清正等 西国大名20家に

普請を命じたのです

 

 

昭和20年の名古屋大空襲で 本丸のほとんどを消失

市民の願望で昭和34年天守が再建されましたが

耐震性が低く 今は閉鎖中で 資料に基づき

復元が進められているようです

 

復元中の本丸御殿

本丸の入り口は 殿様専用

 

竹林豹虎図 白い部分はこれから修復

 

 

 

 

 

襖絵や天井絵 欄間の豪華な彫刻・飾り金具等々

贅の限りを尽くした豪華絢爛な空間です

 

TVニュースで時々流れる名古屋城

あっと驚くような空間にいつも 目を奪われていました

 

読売新聞の「わいずクラブ」で

名古屋城見学日帰りツアーに参加しました

 

名古屋は通り過ぎることはあっても

観光したのは40年ぶりくらい

「トヨタ産業技術記念館」と共に

楽しい1日を過ごしました

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 14:06 | category: デザイン書道 |
# 唐招提寺のうちわまき

唐招提寺中興の祖 覚盛上人の御忌法会

「うちわまき」に参詣しました

 

当時 戒律の専修道場として 「僧侶たらんものは

先ず 唐招提寺に参じ 伝律授戒を受けたるのち

自宗を学ぶべし」とされ多くの学僧が住したとされています

 

覚盛上人は 群れくる蚊をも払う事なく

慈悲 忍辱の道に徹せられ その恩徳を偲び

上人没後 うちわを御宝前に献じた事が

うちわまき会式の始まりだそうです

 

 

長屋王の「山川異域」を長年お世話になった

奈良の印刷屋さんを通じ 奉納させていただき

以来 この光栄な「うちわまき」の揮毫を

させていただいています

 

締め切りは平成の最後でした 

「令和」が発表されたばかりで

2枚送られてきた 指定の用紙に

時の言葉 「初春令月 気淑風和」と「敬天愛人」の

2枚を書き込みましたが 1点でよかったようです

 

 

世界遺産のお寺の管長さんや 浜村淳さん 三浦洸一さん

雪代恵子さん 森村誠一さん 山川静夫さん 宇野亜喜良さん

等々有名な方々のお名前もあります

 

 

「うちわまき」は午後3時から

混乱を避けるため 囲われたところで 少しづつ

楼上より 撒かれます 

うちわは 諸願成就 家内和合の宝扇護符です

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 18:28 | category: デザイン書道 |
# 麗しい迎賓館赤坂離宮

 

前日回ったハトバスで 迎賓館が一般公開されていることを知り

雨の平成最終日 訪ねました

 

迎賓館は 外国からの賓客を接遇する 外交の場

明治期の建築・美術界の総力を結集して

東宮御所として建設され 国宝となっています

 

入館にあたっては 厳重な手荷物検査があり

館内は撮影禁止

 

 

ワクワクするような 塀に囲まれています

4歳の孫には 母親がソフィアのお城なのというと

他の説明は要りませんでした

 

前日のバスからの景色

 

 

玄関を入ってすぐの 大ホール  パンフレットより

 

目にも鮮やかな真紅の絨毯 イタリア産大理石

黒い部分は昭和の大改修で張り替えられた

宮城県産の玄昌石

まるでソフィアのお城みたい 

 

朝日の間 パンフレットより

 

要人の表敬訪問や 首脳会談が行われる朝日の間は

国賓が天皇皇后両陛下とお別れの挨拶をされる

もっとも格式の高い部屋です

 

他 彩鸞(さいらん)の間 羽衣の間 

晩餐会が催される 花鳥の間

 

迎賓館は 紀州徳川家の江戸中屋敷の地に

10年の歳月をかけ 明治42年に東宮御所として建設

当時の一流の建築家や 美術工芸家が総力を挙げ

建設された 日本唯一のネオバロック様式の

西洋風宮殿建築です

 

折あらば ぜひご覧いただきたい建築物です

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:43 | category: デザイン書道 |
# 令和が始まりました

令和 (篆書)

 

令和が始動しました

平成は昭和天皇が崩御され

日本中が喪に服し 厳かに静かに始まったのですが

この度は天皇・皇后両陛下が ご退位されての

ご即位でしたので 日本中がお祭りのようになりました

 

麗しく和やかな時代になって欲しいと

多くの人々が願っています

 

弥栄 いやさか

 

首相の「国民代表の辞」の文の最後に

令和の御代の平安と皇室の弥栄を

お祈り申し上げますと述べられました 

 

賞状を書いていた若い頃 感謝状や表彰状に

2〜3度この弥栄という言葉が出てきました

当時は読めず 意味もわからなかったのですが

その雅な響きが 心に残った覚えがあります

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:14 | category: デザイン書道 |
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