デザイン書道つづり

兎のように元気でいたいのですがホントは亀かも

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# ねこアール展 ねこ好き集まる〜

 

〒606-8352 京都市左京区二条通り東大路西入ル

(北門前町 478-5) TEL:090-6916-5353

mail: toyoda.sigeko@ares.eonet.ne.jp

 

 

今年の春先 幾つかの展覧会に誘われ

「わかりました〜」と気軽に返事をしたのが

11〜12月に集中し 作品作りにあたふたしています

 

グループ展といっても 大勢の方が参加する

展覧会は作品も1〜2展で気持ち的にはとても

ゆとりがあります

 

それをいいことに のんびり構えていたのですが

と言うより 切羽詰らないとアイディアは

浮かんでこないのが常です

 

名うての猫好きの集まりということですが

私がねこと過ごしたのは 生まれてから

嫁入り前まで

 

ですがねこの姿や振る舞い

尻尾の動きや 鳴き声 その気持ちは誰よりも

よくわかっているつもりでした

 

期末テストに真剣に取り組んでいると

広げたノートの上にどーんと寝転ばれたり

寒い夜は湯たんぽのごとく寄り添ってくれたり

思えばねこに育てられたような気もします

 

そんな私の作品「ママひとやすみ」です

ザルの中の子猫の真上でひと休みのママねこを

一閑張で作りました〜↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 22:33 | category: アート |
# 万年筆画展の作品

 

 

11月16日(土)スタートした万年筆画展ですが

遠距離なのでなかなか会場には出かけられません

 

額にはアクリル板があり 撮影は光が入り

うまくいきませんが写してきました

 

神谷利男先生作品

ペンのサメが スイマーを狙っています〜

 

 

神谷先生 ゴッホ自画像のペン画

インクの流れが特徴的

 

9月から参加されたばかりのTさん

あまりにも素晴らしく 唖然と見惚れています

 

 

一筆書き タツノオトシゴ 

 

Sさんは さらりと仕上げられるのですが 

緻密な設計にいつも驚きます

 

 

テーマ 動物

 

優雅なYさんは いつも優しい線質で

憧れです 

 

 

以下は弊作品

殆ど教室でしか描く時間がないのです〜

 

課題1

フランスパンの点描

 

「外バリッ 中ふぁあ〜」

のつもりで描きました 

・・・だけで書くのはとても大変 特にふあっと感のある

切り口の空洞ですが 蓮根のようになってしまいます

 

 

課題2 動物 

チーター一家

 

母の守り堅く 辺りを見渡す鋭い目

尻尾の先まで緊張が走ります

子供達も足元で 警戒してます

 

 

課題3 城

 

姫路白鷺城

石垣はこの程度で〜〜

先生のアドバイスでした

何事も8割り程度がホッとするのかもしれません

 

 

課題4  一筆画

ブームの猫

 

まず形を整え 1本の線でスタート

途中行ったり来たりしながら繋げていきます

かなりの遊び心が要求されますが 

残念なことにありません

 

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 22:08 | category: アート |
# 第6回万年筆画展 於:アートスペース柚YOU

 

 

 

 明日から万年筆画展が始まります

 

 

〒606-8352 京都市左京区二条通東山通西入ル(北門前町478-5)

TEL:090−6916−5353

E-Mail: toyoda.sigeko@ares.eoneto.ne.jp

雑多な用事で多忙を極めているうちに

万年筆画展が明日からはじまります

 

昨日は義姉を見送り福岡でした 

先週 簡単な入院加療をし

治療したりしているうちに

お知らせが遅くなってしまいました

 

新しいメンバーの 個性的な作品もあり

とても楽しみな展示です

 

京都ですが 辺りは名勝旧跡の紅葉シーズン

おついでがございましたら

覗いてみてください〜

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 22:10 | category: アート |
# 現代和みアートフェス 暮らしのRE-USE

 

鰻の寝床みたいに入り口を入ると深く広がる

奈良町にぎわいの家

 

読売新聞 金曜日 Event 欄より

 

小さな新聞記事でしたが 神様のお引き合わせ

見えたのです!

 

ネットで見かけた八重柏冬雷さんの素敵な作品を

拝見したいと訪ね 撮影OKということで

写させていただきました

 

山頭火の句が 現代アートで表現されています

右から 〜けふもいちにち風を〜

ム ムつかしい・・・

 

「愛」 なーんとなく漢字の愛に見えます

 

立派な床の間だと思いましたが

もしかしたら仏間だったかもしれません

 

 

どちらも花鳥風月?

 

この部屋は ヨーロッパ系の団体の方が 座して

おくつろぎ中で ガイドさんが英語で一生懸命説明

遠目にしか拝見できず残念でした

 

富岡珠子さんのワイヤードローイング

 

 

近寄ってみると 影が見事な演出をしていました

 

 

三枝 聡さん

 

色々な素材が組み合わさって 平安朝を思わせるような

雅さと ピカピカ光る仕上げが今様かなあ〜

 

 

こちらもキラキラ雅 

 

それにしても豪勢な古民家には

床の間が沢山あります

 

 

タカハシ トモコさんの布コラージュ

 

幼い頃 端切れを集め

人形遊びをしたことを思い出しました

自然素材の布ってあったかい〜〜

 

 

近鉄奈良やJR奈良駅近くの商店街は

海外のお客様で いっぱいですが

最近はこの辺りの小さな路地にも 

クールな奈良を愛る人で 

賑わうようになりました

 

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 19:44 | category: アート |
# 106歳を生きる篠田桃紅展 静寂の中で

106歳を生きる 篠田桃紅展   パンフレットより

とどめ得ぬもの 墨のいろ 心のかたち

 

 

会期 2019年8月1日(木)〜10月14日(月・祝) 午前10時〜午後5時

場所 香雪美術館 神戸市東灘区御影郡家2丁目12-1

電話 078-841-0652

主催 香雪美術館 朝日新聞社

 

街角で見るロゴや ホテルやレストランで見かける額装された作品

雑誌やTV企画等で取り上げられる 篠田さんの凛とした生き様や作品

多くの方々の憧れを集め 106歳の今なお現役の

超がつく方の作品を見にいってきました

 

 

阪急御影から徒歩5分 森が見えてきました

森を囲う塀は 風雅な丸石積み

 

 

角を曲がると 右も左も ずっと素敵な石塀

どんな美術館なのかと ドキドキします

 

 

見事な入口

 

 

門を入ると閑静な和風庭園があり 

赤い和傘と ゴザを広げた縁台が設えられていました

階段を昇ると入口です

 

 

スケートの羽生結弦さんで有名になった

弓弦羽(ゆずりは)神社はすぐお向かい

 

どんどんではありませんが参拝者が 次々と訪れます

 

 

サッカーでしょうか スポーツに関連した神社のようです

 

お参りして帰りました

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 12:24 | category: アート |
# サカナヘンノヒトタチ展2019

サカナヘンノヒトタチ展

 

千葉流山 EAST展に続き WEST展は

阿波座の江之子島文化芸術センターで

本日まで開催されていて 昨日は

出品者が3分間で 作品の経緯を説明する

ライトニングトークショーでした 

 

例年魚釣り好きのヒトが集う 楽しい展覧会で

趣向を凝らした作品が多く魅せられます 

 

その一部を紹介します

長年の釣り愛好家の方で 家が2軒ほど買えるくらい 

お値打ちの竹竿時代からの 逸品を展示されました

手入れが行き届き 重厚感があります

 

若冲かなあ と見紛うくらいサカナの生態が

丁寧に描き込まれています

 

 

浮きブイと言うのでしょうか

ご家族での合作 ウキウキするような優しい作品

 

 

本業はカメラマンさん

流木で いろいろなサカナが表現されています

ヒレや尾びれは金属で スタンドはカットされた石

とても手の込んだ楽しい作品で見応えあります

 

 

油絵制作に没頭されるお世話役

神谷さんの熱い自画像

 

 

立派な軸装なのに  これは うなぎ〜〜〜  

出品者は ノコギリ奏者

 

網にかかった処分するような雑魚を

薬品で処理し 色付けされた作品 

宝石みたいに綺麗で 商品化されたものもあるそうです

 

 

小学生のご兄弟の作品 ルアー(擬餌針)

この子たちは多分生まれる前から参加してて

今回お兄ちゃんは トークショーのストップウオッチ3分計時役

弟君は打楽器で合図役

この音色がトークショーを大いに盛り上げました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 22:49 | category: アート |
# 第5回「万年筆で絵を描こう」展が始まります

 

第5回 万年筆画展

開催日:2018年11月3日(土)〜11日(日)

時間  12:00〜18:00(月曜休廊)最終日17:00まで

会場  アートスペース柚YOU (地下鉄東西線東山駅から徒歩7分)

    京都市左京区二条通り東山通り西入ル(北門前町478-5)

電話  090-6916-5353

 

今年は会場を京都に移し開催します

 

遠方ですがご高覧いただけますと

光栄です

 

 

京都らしい風景や

 

大変だった 一筆書きもあります

文鳥です

 

 

名画の模写ではピカソにチャレンジ

 

先生はパッケージのデザイナーさんなので

ハウスザ・カリーに挑戦

 

本当は大好きな 鳥獣戯画を出品したかったのですが

名画は1点だけなので 見送りました

 

 

 

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:34 | category: アート |
# なら工藝館デザイン講座は石膏デッサンから

石膏のアグリッパ像 こんなのが描けるのでしょうか

 

 

なら工藝館では奈良デザイン協会との共催で

デザイン講座を開催しています↓

http://naradesign.org/itiniti/index.html

 

 

講師:細田泰彦先生 (奈良デザイン協会会員)

第1回目の応援に25日の日曜日行きました

 

細田先生は美大出身で本格的にデッサンを学ばれた方

白い布を綺麗に広げていたら「あかん あかん

ところどころ しわしわにしてや そんなんが面白いんや」と

 

丸いのや三角 五角形や六角形等の石膏を

バラバラに置き 椅子もランダムに配置します

初めての経験なので 何でも感心します

その世界独特の 一端を見た気がしました

 

 

絵を描くことも スケッチも 石膏デッサンも

初めての方が多く まずご挨拶からスタート

 

先生はアグリッパ像を 飾りのつもりで

持ってこられたらしいのですが 

それをいきなり描き始められた

方がいらっしゃいました

 

半年ほど前から写生を始めたという

高齢のご婦人 堂々として鉛筆さばきも男前

あっという間に大体の形を描きあげられ

みんなビックリ

 

みなさん何をどの場所でスケッチしようかと

思案を重ねています

 

 

1月の大西先生の講座に来られた方も

来てくださいました 絵を描くことがお好きになられたのでしょう

うれしいです

 

中学生の女の子も参加 少女らしい素直で清廉なスケッチです

 

午後4時過ぎまで

一生懸命デッサンが続けられました

最後に 先生が遠近感の修正で ちょっと手を加えられると

まるで魂が入ったようにイキイキと変わり

感嘆の声が上がります

 

最後になりましたが来月は

細田先生の作品展(於:生駒市芸術会館 美楽来)

陶芸も 顔彩画も柿渋も古代瓦もと多才です↓

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 17:43 | category: アート |
# kammyさんの美味しいスケッチ展

MANIFESTO GALLERY  マニフェストギャラリー

大阪市中央区大手通1-1-10 Tel 06-6943-5892

会期:2月26日(月)〜3月7日(水) 休廊日 3月4日(日)

   12:00〜19:00  土曜日・最終日12:00〜17:00

 

食品パッケージが主な仕事で 食いしん坊の

神谷利男さん イラストレーターネームkammyさんの

万年筆や水彩絵の具のスケッチ展です

 

ああ〜 えへ〜 そうなんや〜

 

とにかく面白くて 感動的 素晴らしい〜

どうぞ お訪ねください!!!

 

 

ギャラリーはこんな感じです

 

これはお店の紙ナプキンに描かれたもの

とっても美味しそう〜

 

うまく写せないので 是非実物をご覧ください

 

 

箸袋のイラストやロゴをうまく取り込んで

描き込まれたイラスト

きっとお店の方は感動でしょうね〜〜

 

 

スタバのコーヒーカップ

 

同色の 濃緑インクで描き足されたカップ

誰もが こんなカップがスタバのお店にあると思ってしまいます

 

以前の万年筆画展よりさらにバージョンアップ

 

ステーキ屋さんの エプロン 

大作です〜〜

 

 

 

駅ナカの魚屋さんや 商店街の八百屋さんで

魚や お野菜を買って帰られるkammyさんを

何度か拝見したことがあるんです

お料理もお好きで 上手い〜〜方なんです

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:39 | category: アート |
# おしゃれなタイポグラフィ

 

恒例日本タイポグラフィ年鑑2017受賞作品展大阪の

撤収にいきました 早めに出かけたつもりでしたが

すでに搬出の準備が進められていました

 

ベストワーク賞は モダンでおしゃれ

 

右側壁面や テーブルの上は

第63回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展の作品 

 

 

この展覧会主催の日本タイポグラフィ協会への入会は

20年位前 当時は筆文字のフォントを制作したいという

一途な思いからでした

 

味岡伸太郎さんが提唱されたfont1000に参加し

第3水準のfont完成時に 痛いほど感じたことが

きっかけで フォントにチャレンジすることを

諦めました

 

何事にもその道の奥深さがあり ただ筆文字が

書けるだけではフォントは無理ということを

学びました

 

昔は恒例のこの展覧会をはじめ 協会員が集まることも多く

そこでの交流が学びの場でした

タイポグラフィの世界は 間や空気感の世界だと思うのです

繊細な感覚が要求されます

 

今関西でのお世話役つまり委員長は 

オーストラリア人のDさんで30代で大らか

委員長になって4年目

 

細やかな撤収ぶりに 今年は脱帽でした

「もう日本人になったみたいね」と声をかけると

「この顔はどうしようもないね」とうれしそう

彼もしっかり経験を積み重ね 

おしゃれで繊細な感覚を育てていっているのでしょう

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:01 | category: アート |
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