デザイン書道つづり

兎のように元気でいたいのですがホントは亀かも

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# 現代和みアートフェス 暮らしのRE-USE

 

鰻の寝床みたいに入り口を入ると深く広がる

奈良町にぎわいの家

 

読売新聞 金曜日 Event 欄より

 

小さな新聞記事でしたが 神様のお引き合わせ

見えたのです!

 

ネットで見かけた八重柏冬雷さんの素敵な作品を

拝見したいと訪ね 撮影OKということで

写させていただきました

 

山頭火の句が 現代アートで表現されています

右から 〜けふもいちにち風を〜

ム ムつかしい・・・

 

「愛」 なーんとなく漢字の愛に見えます

 

立派な床の間だと思いましたが

もしかしたら仏間だったかもしれません

 

 

どちらも花鳥風月?

 

この部屋は ヨーロッパ系の団体の方が 座して

おくつろぎ中で ガイドさんが英語で一生懸命説明

遠目にしか拝見できず残念でした

 

富岡珠子さんのワイヤードローイング

 

 

近寄ってみると 影が見事な演出をしていました

 

 

三枝 聡さん

 

色々な素材が組み合わさって 平安朝を思わせるような

雅さと ピカピカ光る仕上げが今様かなあ〜

 

 

こちらもキラキラ雅 

 

それにしても豪勢な古民家には

床の間が沢山あります

 

 

タカハシ トモコさんの布コラージュ

 

幼い頃 端切れを集め

人形遊びをしたことを思い出しました

自然素材の布ってあったかい〜〜

 

 

近鉄奈良やJR奈良駅近くの商店街は

海外のお客様で いっぱいですが

最近はこの辺りの小さな路地にも 

クールな奈良を愛る人で 

賑わうようになりました

 

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 19:44 | category: アート |
# 106歳を生きる篠田桃紅展 静寂の中で

106歳を生きる 篠田桃紅展   パンフレットより

とどめ得ぬもの 墨のいろ 心のかたち

 

 

会期 2019年8月1日(木)〜10月14日(月・祝) 午前10時〜午後5時

場所 香雪美術館 神戸市東灘区御影郡家2丁目12-1

電話 078-841-0652

主催 香雪美術館 朝日新聞社

 

街角で見るロゴや ホテルやレストランで見かける額装された作品

雑誌やTV企画等で取り上げられる 篠田さんの凛とした生き様や作品

多くの方々の憧れを集め 106歳の今なお現役の

超がつく方の作品を見にいってきました

 

 

阪急御影から徒歩5分 森が見えてきました

森を囲う塀は 風雅な丸石積み

 

 

角を曲がると 右も左も ずっと素敵な石塀

どんな美術館なのかと ドキドキします

 

 

見事な入口

 

 

門を入ると閑静な和風庭園があり 

赤い和傘と ゴザを広げた縁台が設えられていました

階段を昇ると入口です

 

 

スケートの羽生結弦さんで有名になった

弓弦羽(ゆずりは)神社はすぐお向かい

 

どんどんではありませんが参拝者が 次々と訪れます

 

 

サッカーでしょうか スポーツに関連した神社のようです

 

お参りして帰りました

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 12:24 | category: アート |
# サカナヘンノヒトタチ展2019

サカナヘンノヒトタチ展

 

千葉流山 EAST展に続き WEST展は

阿波座の江之子島文化芸術センターで

本日まで開催されていて 昨日は

出品者が3分間で 作品の経緯を説明する

ライトニングトークショーでした 

 

例年魚釣り好きのヒトが集う 楽しい展覧会で

趣向を凝らした作品が多く魅せられます 

 

その一部を紹介します

長年の釣り愛好家の方で 家が2軒ほど買えるくらい 

お値打ちの竹竿時代からの 逸品を展示されました

手入れが行き届き 重厚感があります

 

若冲かなあ と見紛うくらいサカナの生態が

丁寧に描き込まれています

 

 

浮きブイと言うのでしょうか

ご家族での合作 ウキウキするような優しい作品

 

 

本業はカメラマンさん

流木で いろいろなサカナが表現されています

ヒレや尾びれは金属で スタンドはカットされた石

とても手の込んだ楽しい作品で見応えあります

 

 

油絵制作に没頭されるお世話役

神谷さんの熱い自画像

 

 

立派な軸装なのに  これは うなぎ〜〜〜  

出品者は ノコギリ奏者

 

網にかかった処分するような雑魚を

薬品で処理し 色付けされた作品 

宝石みたいに綺麗で 商品化されたものもあるそうです

 

 

小学生のご兄弟の作品 ルアー(擬餌針)

この子たちは多分生まれる前から参加してて

今回お兄ちゃんは トークショーのストップウオッチ3分計時役

弟君は打楽器で合図役

この音色がトークショーを大いに盛り上げました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 22:49 | category: アート |
# 第5回「万年筆で絵を描こう」展が始まります

 

第5回 万年筆画展

開催日:2018年11月3日(土)〜11日(日)

時間  12:00〜18:00(月曜休廊)最終日17:00まで

会場  アートスペース柚YOU (地下鉄東西線東山駅から徒歩7分)

    京都市左京区二条通り東山通り西入ル(北門前町478-5)

電話  090-6916-5353

 

今年は会場を京都に移し開催します

 

遠方ですがご高覧いただけますと

光栄です

 

 

京都らしい風景や

 

大変だった 一筆書きもあります

文鳥です

 

 

名画の模写ではピカソにチャレンジ

 

先生はパッケージのデザイナーさんなので

ハウスザ・カリーに挑戦

 

本当は大好きな 鳥獣戯画を出品したかったのですが

名画は1点だけなので 見送りました

 

 

 

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:34 | category: アート |
# なら工藝館デザイン講座は石膏デッサンから

石膏のアグリッパ像 こんなのが描けるのでしょうか

 

 

なら工藝館では奈良デザイン協会との共催で

デザイン講座を開催しています↓

http://naradesign.org/itiniti/index.html

 

 

講師:細田泰彦先生 (奈良デザイン協会会員)

第1回目の応援に25日の日曜日行きました

 

細田先生は美大出身で本格的にデッサンを学ばれた方

白い布を綺麗に広げていたら「あかん あかん

ところどころ しわしわにしてや そんなんが面白いんや」と

 

丸いのや三角 五角形や六角形等の石膏を

バラバラに置き 椅子もランダムに配置します

初めての経験なので 何でも感心します

その世界独特の 一端を見た気がしました

 

 

絵を描くことも スケッチも 石膏デッサンも

初めての方が多く まずご挨拶からスタート

 

先生はアグリッパ像を 飾りのつもりで

持ってこられたらしいのですが 

それをいきなり描き始められた

方がいらっしゃいました

 

半年ほど前から写生を始めたという

高齢のご婦人 堂々として鉛筆さばきも男前

あっという間に大体の形を描きあげられ

みんなビックリ

 

みなさん何をどの場所でスケッチしようかと

思案を重ねています

 

 

1月の大西先生の講座に来られた方も

来てくださいました 絵を描くことがお好きになられたのでしょう

うれしいです

 

中学生の女の子も参加 少女らしい素直で清廉なスケッチです

 

午後4時過ぎまで

一生懸命デッサンが続けられました

最後に 先生が遠近感の修正で ちょっと手を加えられると

まるで魂が入ったようにイキイキと変わり

感嘆の声が上がります

 

最後になりましたが来月は

細田先生の作品展(於:生駒市芸術会館 美楽来)

陶芸も 顔彩画も柿渋も古代瓦もと多才です↓

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 17:43 | category: アート |
# kammyさんの美味しいスケッチ展

MANIFESTO GALLERY  マニフェストギャラリー

大阪市中央区大手通1-1-10 Tel 06-6943-5892

会期:2月26日(月)〜3月7日(水) 休廊日 3月4日(日)

   12:00〜19:00  土曜日・最終日12:00〜17:00

 

食品パッケージが主な仕事で 食いしん坊の

神谷利男さん イラストレーターネームkammyさんの

万年筆や水彩絵の具のスケッチ展です

 

ああ〜 えへ〜 そうなんや〜

 

とにかく面白くて 感動的 素晴らしい〜

どうぞ お訪ねください!!!

 

 

ギャラリーはこんな感じです

 

これはお店の紙ナプキンに描かれたもの

とっても美味しそう〜

 

うまく写せないので 是非実物をご覧ください

 

 

箸袋のイラストやロゴをうまく取り込んで

描き込まれたイラスト

きっとお店の方は感動でしょうね〜〜

 

 

スタバのコーヒーカップ

 

同色の 濃緑インクで描き足されたカップ

誰もが こんなカップがスタバのお店にあると思ってしまいます

 

以前の万年筆画展よりさらにバージョンアップ

 

ステーキ屋さんの エプロン 

大作です〜〜

 

 

 

駅ナカの魚屋さんや 商店街の八百屋さんで

魚や お野菜を買って帰られるkammyさんを

何度か拝見したことがあるんです

お料理もお好きで 上手い〜〜方なんです

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:39 | category: アート |
# おしゃれなタイポグラフィ

 

恒例日本タイポグラフィ年鑑2017受賞作品展大阪の

撤収にいきました 早めに出かけたつもりでしたが

すでに搬出の準備が進められていました

 

ベストワーク賞は モダンでおしゃれ

 

右側壁面や テーブルの上は

第63回ニューヨークタイプディレクターズクラブ展の作品 

 

 

この展覧会主催の日本タイポグラフィ協会への入会は

20年位前 当時は筆文字のフォントを制作したいという

一途な思いからでした

 

味岡伸太郎さんが提唱されたfont1000に参加し

第3水準のfont完成時に 痛いほど感じたことが

きっかけで フォントにチャレンジすることを

諦めました

 

何事にもその道の奥深さがあり ただ筆文字が

書けるだけではフォントは無理ということを

学びました

 

昔は恒例のこの展覧会をはじめ 協会員が集まることも多く

そこでの交流が学びの場でした

タイポグラフィの世界は 間や空気感の世界だと思うのです

繊細な感覚が要求されます

 

今関西でのお世話役つまり委員長は 

オーストラリア人のDさんで30代で大らか

委員長になって4年目

 

細やかな撤収ぶりに 今年は脱帽でした

「もう日本人になったみたいね」と声をかけると

「この顔はどうしようもないね」とうれしそう

彼もしっかり経験を積み重ね 

おしゃれで繊細な感覚を育てていっているのでしょう

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:01 | category: アート |
# 奈良県文化会館展覧会のはしご

武蔵野美術大学校友会 奈良支部の美術展

於 奈良県文化会館

 

 

「夢瓦展」の打ち合わせが済むとメンバーのお一人から

「帰るんやったら文化会館行ってみて〜」と

お声がかかり訪ねました

 

 

 

ムサビOBの方の作品

 

本格的に美術を学ばれた方の作品は 力強く見応えがあります

声をかけてくださったメンバーの方は

関西の寺社の 絵馬と陶芸作品で 

どれもこれも 素晴らしいものでした

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 16:56 | category: アート |
# 101歳生駒の画家藤田剛士さん弟子と二人展

101歳の画家藤田さんとお弟子さん 

2017.5.6 読売新聞より

 

二人展

日時 2017.5.9(火)〜5.14(日) AM10:00〜PM5:00

場所 喫茶 ぷらいむ 生駒市東松ケ丘2-6

 

 

一昨年12月の展覧会で初めてお目にかかりました

年齢を知らないと70代の方に見えます

 

藤田さんは終戦後漫画家としてご活躍

手塚治虫さんらと親交があった方

前回の会場では 赤い女性と黒猫の作品に

魅せられました もう一度拝見したいものです

 

新作の油絵も展示されるそうで

楽しみです

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:16 | category: アート |
# 神谷先生のDELISHIGA [デリシガ]が出版されました

 

滋賀の美味しい食材画帖  DELISHIGA [デリシガ]

発行者・発行所  神谷利男(神谷利男デザイン株式会社)

協力       滋賀県  

         株式会社フラン

 

イオン高の原 十字屋カルチャーセンターの

「万年筆で絵を描こう」講座の講師 神谷利男先生の

万年筆画の本が出版されました

 

本業はグラフィックのデザイナーさんですが

万年筆が好きで大好きで この講座も

このイラストを見られた十字屋カルチャーの方から

是非にということで講師を引き受けられました

 

 

「おいしがうれしが」滋賀県キャンペーンの仕事から

「滋賀のおいしいコレクション」ウェブサイトで

滋賀の食材を 万年筆でえがかれたイラストが本になりました

 

日頃からおいしい物には目がなく 

興味あることにはとことん向かわれる性格なので

現地の畑に出向き 農家の方と会話され

農作業も手伝い・・・

おのずとイラストはシズル感いっぱいです

 

そんな食材を万年筆で表現されたのです

万年筆は線だけしか描けません

また万年筆インクは通常水性なので

絵の具で彩色するとにじみます

 

そこでにじまないカーボンインクで描き

その後彩色するのですが 線の種類を変え

ペン先の太さを変え・・つまり何本かのカーボンインクを

入れた万年筆を用意してということになり

万年筆ならではのイラストです

 

畑で下田なすをおいしそうに頬ばる

先生が眼に浮かぶようです

 

 

http://kamitani-design.com/store

[DELISHIGA ]は↑でお求めになれます

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:09 | category: アート |
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