デザイン書道つづり

兎のように元気でいたいのですがホントは亀かも

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# 唐招提寺のうちわまき

唐招提寺中興の祖 覚盛上人の御忌法会

「うちわまき」に参詣しました

 

当時 戒律の専修道場として 「僧侶たらんものは

先ず 唐招提寺に参じ 伝律授戒を受けたるのち

自宗を学ぶべし」とされ多くの学僧が住したとされています

 

覚盛上人は 群れくる蚊をも払う事なく

慈悲 忍辱の道に徹せられ その恩徳を偲び

上人没後 うちわを御宝前に献じた事が

うちわまき会式の始まりだそうです

 

 

長屋王の「山川異域」を長年お世話になった

奈良の印刷屋さんを通じ 奉納させていただき

以来 この光栄な「うちわまき」の揮毫を

させていただいています

 

締め切りは平成の最後でした 

「令和」が発表されたばかりで

2枚送られてきた 指定の用紙に

時の言葉 「初春令月 気淑風和」と「敬天愛人」の

2枚を書き込みましたが 1点でよかったようです

 

 

世界遺産のお寺の管長さんや 浜村淳さん 三浦洸一さん

雪代恵子さん 森村誠一さん 山川静夫さん 宇野亜喜良さん

等々有名な方々のお名前もあります

 

 

「うちわまき」は午後3時から

混乱を避けるため 囲われたところで 少しづつ

楼上より 撒かれます 

うちわは 諸願成就 家内和合の宝扇護符です

 

 

 

 

 

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