デザイン書道つづり

兎のように元気でいたいのですがホントは亀かも

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# 若菜摘む

若菜

 

小松菜の「なばな」と三つ葉の新芽

 

 

連日コロナウィルス蔓延に 怯える毎日が

続いています

窮すると憤懣やるかたなく 国内のみならず

世界中から 辛いニュースが流れます

 

 

とはいえ 日々の三密を避けた生活の中でも

ほっとする日常もあります

 

昨秋 蒔いた小松菜が この冬中の食卓を

彩りました 

もう終盤ですが 次々と春先独特の 

苦味のある柔らかい花芽がつきました

さっと茹で 鰹節でいただくと幸せです

 

また20年ものの 三つ葉

それも朝出たばかりと思われる

くるっと巻いたままの新芽を 味噌汁や

スープに浮かすと さわやかな香りが 広がります

 

百人一首

「君がため 春の野に出でて 若菜摘む

わが衣手に 雪は降りつつ」

この若菜摘むは 春の七草だそうで

季節はお正月 

 

小松菜の花や 三つ葉の新芽をいただくと

若菜摘むの詩をを思い出してしまいます

 

 

 

 

 

 

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