デザイン書道つづり

兎のように元気でいたいのですがホントは亀かも

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# 「書の景色」から 街なかの名筆

2020.5.15  読売新聞 夕刊

 

2週間ほど前の記事ですが 「書の景色」というコラムで

「錦松梅」の看板ロゴが金子鴎亭さんの書であることを知りました

経緯は知りませんでしたが 誰もが好きになる素敵な文字です

 

ゆったり感が半端でない殿村藍田さんの

「古と問団子」の暖簾

気品溢れる杭迫柏樹さんの篆書「舞扇堂」

 

本当に見事な「書の景色」だなあと思うのです

 

金子鴎亭さんのサイン

 

整理していると 書芸院の方であろうサイン集が

出てきました 旅行中 北海道松前のお店で

偶然出会った金子鴎亭さんの作品を思い出しました

鴎亭さんは松前ご出身

 

 

 

21世紀は機械文字の時代だと 日本タイポグラフィ協会で

ミレニアムの頃言われ 信じがたい思いでしたが

 

高齢者にスマホが浸透しはじめた4〜5年前から

機械文字の時代が 確実にやってきたことを

感じるようになりました

 

スマホさえ持てば 連絡はメール

メモは写メ 手書きの必要性は

なくなりました

 

簡単 便利 素早くからほど遠い書は

今後どのように生きていくのでしょうか

気になるところです

 

 

 

| comments(0) | - | 22:02 | category: 書ヒストリー |
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