デザイン書道つづり

兎のように元気でいたいのですがホントは亀かも

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# 隷書体は 奴隷でも書ける文字・・つまり誰でも書ける易しい文字
独立独歩.jpg
「独立独歩」

金文の「歩」にあこがれ この印文です
ちょっと外反母趾気味かなあ

ここ暫く忙しく 落ち着いて篆刻に向えず
不勉強のまま 心苦しい時間です

********************


昨年出逢った30代の方に 隷書体は奴隷が書く文字
だから 使わないという話を聞きました

篆刻講座で 向かい合ったお若い方に
その話を振ると 奴隷の文字と聞いたと

二葉先生にお尋ねするが肝心とばかり
質問しました

古代中国では 象形文字の時代長く
国が滅びると それまでの文化が
みな壊されていたのです

紀元前3世紀 秦の始皇帝が中国を統一
様々な象形文字が統一され
隷書体が つくられたのです

隷書の隷は 奴隷の隷ですが
奴隷でも書ける つまり誰でも書ける
わかり易い文字ということでした

隷書体は 落ち着いた気品ある書体
これで安心して 書いていけます

それにしても 学校でもっと
ちゃんとした 意味合いを
教えて欲しかったです

 




| comments(0) | trackbacks(0) | 22:04 | category: 篆刻 |
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