デザイン書道つづり

兎のように元気でいたいのですがホントは亀かも

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# 好みの印を刻して
30少年抱大志.jpg
少年抱大志

札幌農学校を去る クラーク博士の言葉

*******************

Boys, be ambitious
諸説あり 調べれば調べるほど
分からなくなりそう

日本政府の熱烈な要請で 赴任したクラーク博士 
札幌農学校の校則は
[Be gentleman]=紳士であれ
だけだったといわれます

諸説あっても
アメリカ精神が貫かれていると
思いました

この印文は 展覧会の図録から
チョイス 先生に 布字をなおして
いただき 何度も押印をしながら
その都度納得いくように
アレンジしていきました

最初は太く刻るつもりでしたが
それも 切れが感じられず
どんどん手直し

やりすぎると 後悔!と
分かっていても
歯止めが利かなくなってしまいます



| comments(0) | trackbacks(0) | 15:19 | category: 篆刻 |
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