デザイン書道つづり

兎のように元気でいたいのですがホントは亀かも

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# 第12回檀香会篆刻作品展はじまる
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「道徳承天訓 塩梅寄真宰」  篆刻 書 熊野井乃作品

第12回檀香会篆刻作品展
 「呉昌碩 書磧 2点」
 「故 二葉一成先生 遺作3点」
期間 5月10日〜15日
会場 ナルミヤ戎橋画廊 (06-6211-7692)

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出品の作品は
日本最古の漢詩集 「懐風藻」から

その1番目の詩が「述懐」 大友皇子の漢詩です
つまり 日本で一番初めにできた漢詩といえましょう

一寸難しすぎですが・・
NHK講座からチョイスしました


大友皇子が国政にあたり 天皇のように
立派にやっていけるのだろうか
恥ずかしいけれどその術を持たないので
一生懸命臨むところです

 *塩梅(あんばい)は 塩と酢=味付け=政治手腕を
  表していると思います
 

と 謙虚に心境を語られた 初々しい詩だと
感じました 皇子は大変魅力的な方だったようです


二葉先生の硯を頂き 長春園さんの古墨と和紙を頂き
有り難く使わせていただいた作品です






| comments(0) | trackbacks(0) | 23:23 | category: 篆刻 |
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