デザイン書道つづり

兎のように元気でいたいのですがホントは亀かも

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# 松伯美術館でのタイポ茶会
掛け軸_0001.jpg 
「星」をテーマに参加者がシンボルマーク化し             
出来上がった掛け軸                                
              
落款_NEW修正.jpg  
孟秋(もうしゅう)7月の異称
丁亥(ひのとい)
泰保茶会(当て字) 
(篆刻も担当)
                               
会記.jpg

「会記」 シボが沢山現れたおもしろい和紙。本畳の3分の2以上のサイズ。
茶会に使われる「お道具」一覧を担当しました。
本来はもっと小さいものだそうですが。

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3年前の夏も本日のような、暑い日でした。
日本タイポグラフィ協会西部委員会では、委員長が「茶道」を
たしなまれる女性とあって「七夕 タイポ茶会」を企画。

会場は奈良市の「松伯美術館」の「伯泉亭」。
故 近鉄名誉会長旧邸で、純和風建築。

周りの景観にマッチした素敵な
美術館と茶室に参加者一同、魅せられました。

茶道のI先生に「お茶会」新米の会員は色々説明を受け
委員長の大学の学生さんも大勢浴衣姿で参加。
大いに盛り上がった日でした。

当日、上村松園、松こう、淳之3代の作品が収められた
「松伯美術館」では、上村淳之館長さんが、
展示作品を説明解説して下さるとあって
館内は熱気に包まれていました。

◎花合羽(はながっぱ)
 粋な言葉です!生け花の材料の下に敷く紙のことをそう呼びます。

 会記を書き損じ、その和紙に、完成した会記を包んで持って行きました。
 書き損じは、反古のつもりでしたが、I先生は「花合羽」にと言って使って下さいました。

| comments(0) | trackbacks(0) | 11:08 | category: デザイン書道 篆刻 |
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