デザイン書道つづり

兎のように元気でいたいのですがホントは亀かも

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# 天理で7世紀前半古墳
石室.jpg
2015.4.28  読売新聞より

全長9.4メートルの 大型横穴式石室が確認され
一帯が古墳時代の豪族・物部氏の本拠地だったことから
物部氏の首長クラスの墓である可能性が高いと
天理市の市教委は発表されました

実は1〜3月にかけ古代ヤマトと万葉集の講座に
参加し 3月の終わりには大雨の中
バスツアーにも出席しました

その折 先生が何度も「ワニからフルへ」と
おっしゃるので??? と思いながら
そのワニとフルが耳に残っていました

この度の発掘で
この豊田町を確認しようと 天理市の地図を見ると
ワニもフルも出てきたのです

この天理市豊田町の北に 和爾町が
南に布留町が ありました
つまり この辺りは古代ロマンが詰まる
ミステリアスな地域でもあったのです

5月2日には現地説明会があるらしいのですが
きっと先生もおいでになるに違いありません


このゴールデンウィーク4年生になる孫が
明日香を訪ねたいと言っています
日本最古の道「山辺の道」を通り 
習いたての 最新の古代ヤマトの
4年生レベルの話できるでしょうか

受講して判ったことは 奥が深すぎ 
全貌に近づくことが無理ということ

発掘のたびに塗り替えられる歴史
古代にも魅力あふれる人々が
存在したという史実

聞き流しの受講生で 先生には 申し訳ないのですが 
とにかく楽しい! ワクワクします





 
| comments(0) | trackbacks(0) | 00:35 | category: 古代ヤマト |
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