デザイン書道つづり

兎のように元気でいたいのですがホントは亀かも

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# 古代ヤマトの魅力
ヤマト.jpg
この1月から 古代ヤマトの講座に通っています
古事記 日本書紀 万葉集が編纂された時代背景を
ひもときながら 講座はすすみます

奈良に住んで35年 筆仕事に携わり 万葉集の一つでも
描き表せたらという思いもどこかにあり 受講したのですが
とんでもないということを 感じています

里中満智子さんは「天上の虹」23巻を
3月に完成されたのですが その研究に35年
1,500冊以上の本に目を通され

古代史に興味をお持ちだった
講師のH先生は 定年後 古代ヤマトの
研究に入られ 今年で25年目

現地を実際に歩かれ 古代の人々の
ロマンをその場で感じながら 説明されますので
講座はとても面白く 超人気です


古事記712年 日本書紀720年に 上梓される
記紀(古事記と日本書紀)は
時の権力者の意向が大いに反映されます

それに比べ万葉集は 天皇 貴族はじめ 
役人や名もない防人までの歌も おさめられ
時代も長く 史料として奥深いことも知りました


日本に文字が伝わるのは5世紀くらいでしょうか
世界一の墳墓 大阪堺の大仙古墳 誰が埋葬されているのか
ミステリアスですが この時代文字がなく
権力者の威光を大きさで示したというのです

その後つくられる 墳墓は小さくなります
文字ってすごいなあと感じた瞬間でした


 
| comments(0) | trackbacks(0) | 21:33 | category: 古代ヤマト |
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