デザイン書道つづり

兎のように元気でいたいのですがホントは亀かも

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# 漢字はいつ伝わったのか
漢字.jpg
一言では言えませんが 中国で生まれた漢字は
秦の始皇帝が統一 その後隷書体が普及し
やがては行書 楷書 草書などに変遷していきます

古代ヤマト講座から拙い学びで推測するに
日本で使われ出したのは 聖徳太子のころではと
思うのです

それ以前 紀元57年の漢倭奴国王の金印はじめ
石上神宮の七支刀 江田船山古墳の出土鉄刀
稲荷山古墳の出土鉄剣 に刻まれた文字の
漢字を理解したと思うのですが
文字の利用はほとんどなかったのではないでしょうか
利用しても 読める人も極々限られた人だったでしょうから

文字がない時代は 古墳も大きく
つまり大きさでその威容を誇ったのです

驚くのは縄文や弥生の時代から
大陸からの渡来人はあったし 
日本人も大陸に渡ったということです
勇気ある人は大昔からいたんですね

日本で最初に作られた書物 古事記や日本書記
これらも多くが渡来人の音博士 続守言や
薩弘格によって書かれます
漢字の使い方が難しく 音博士たちに
頼るしかなかったのかもしれません

国を仕切るにしても 暦がなかった当時は
渡来人を呼んで 暦を学びます
古事記や日本書記は 儀鳳暦 元嘉暦と
暦の使い方も統一されず
今 その解釈で歴史がいろいろ
塗り替えられたりもしています

奥が深い古代ヤマト
???だった昨年ですが
少しづつ身に付けたいです




 
| comments(0) | trackbacks(0) | 22:08 | category: 古代ヤマト |
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