デザイン書道つづり

兎のように元気でいたいのですがホントは亀かも

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# 墨遊びワークショップ
ワーク.jpg
会場は真剣な雰囲気

製作中.jpg
文字を書いたり アートだったり

西部委員長の最後のお題が「しん」
NEWの「しん」ですか?と尋ねると
ホッチキスの「芯」となりました

作品3.jpg
みなグラフィックのデザイナーさんなので
アーティスティック「芯」


作品1.jpg
これもあれも「芯」

制作中.jpg
黄庭堅や米芾がお得意な 書家で篆刻家で筆跡鑑定士で
グラフィックデザイナーの福岡から参加された
Oさんはきっと物足りなっかったに違いありません
とうとう金文になりました


およそ2年ほど前 大阪の天満で
日本タイポグラフィ協会西部委員長のDさんとこの件を
打ち合わせていたことが やっと実現しました

昨年は協会の設立50周年の事業があり
今期に伸びていたのです 
Dさんはオーストラリア人で書道未経験

日本に住んで12〜3年 時々不思議なこともありますが
日本語での会話も メールもお得意で 全く問題はありません

どんな風に説明すると伝わるのか 迷いましたが
助っ人も現れ無事終了しました

一番驚いたのは 最後のお題 
ホッチキスの「芯」かなあ です




 
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