デザイン書道つづり

兎のように元気でいたいのですがホントは亀かも

Copyright(c) Kumano Seinai. All Rights Reserved
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 今 長屋王が脚光を浴びています | main | 神谷先生のDELISHIGA [デリシガ]が出版されました >>
# ギャラリー前のうどん屋さん

武家(Takeya)

 

 

武家さんは東生駒ギャラリー宗さんの近くのうどん屋さんです

昨年「夢瓦展」の展示後このうどん屋さんで

打ち上げをしました

 

地図を頼りに初めて訪ねると

「うどん」と書かれた小さな素朴な手書きの板が

密かにかけられていました

 

オーナーさんは30歳くらいのお若いお兄さん

打ち上げのメンバーは奈良デザイン協会員

誰かが「看板ないやん」といいだしました

表の日覆のテントはありますが 無地のままで

何も表示はありません

尋ねるとこれも自分で材料を買ってきて

取り付けたとのことでした

 

なんやかやのやり取りの後看板の文字を

引き受けることにしました

するとメンバーの一人が板に彫り込むと

言いだしました

 

 

昨年末この状態で彫り込みメンバーに渡しました

 

先日取り付けが終わったそうで

武家さんから連絡が入りました

 

予約制のうどん屋さんなので

なかなか予約ができず

伺えませんが 楽しみです

 

武家さんは文字だけで読むと「ぶけ」になります

少し若さを出すために 英文字で[Takeya]とルビを打つことにしました

名刺のフォントの筆文字が年代を感じさせるような文字だったので

若々しくと思ったのですが その古い感じがお好きだそうです

 

オーナーさんはお若いのにこのうどんの味は

讃岐のおばあちゃんの味を守っているとのことです

内装もご兄弟に手伝ってもらってほぼ手造り

 

店内には地酒がたくさん並び

予約専門の讃岐うどん屋さんで

常連のお客さんで 忙しそうです

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 21:45 | category: デザイン書道 |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
熊野井乃ホームページ
熊野井乃ホームページ
Archives
Profile
Comments
Mobile
qrcode
Search this site
Sponsored Links