デザイン書道つづり

兎のように元気でいたいのですがホントは亀かも

Copyright(c) Kumano Seinai. All Rights Reserved
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< あれから6年 | main | 筆まつりは菅原天満宮で >>
# マドラー茶筅

茶筅(ちゃせん)

 

読売新聞より 2017.3.14

 

地元高山の茶道具製造販売の「竹茗堂左文」さんは

伝統工芸品の茶筅を 手軽なマドラー茶筅として

考案され 抹茶はもちろん コーヒーや紅茶などの

泡立て用として販売されています

 

注文問い合わせ「竹茗堂左文」0743-78-0034

 

 

生駒市は 奈良県の最北に位置し

大阪京都と隣接し関西圏の住宅地として発展を

遂げ 際立った産業はありませんが

室町時代から続く「茶筅の里」として

有名です

 

茶筅作りは今なお 一子相伝で受け継がれますが

時代とともに茶道人口が減り その伝統を

繋いでいくのも大変な時代になりました

 

子供達が小学校に通っていた頃

茶筅の里で 茶筅作りを体験したことがあります

茶筅作りは何工程かに分かれ 

専門家が工程ごとに携わられます

 

体験したのは最後の糸かけで

茶筅の根元に 黒糸をかけていく作業で

乱視ぎみの私は細い竹の間に的確に

糸が掛けられず とても無理だと思ったものです

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:33 | category: デザイン書道 |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
熊野井乃ホームページ
熊野井乃ホームページ
Selected Entry
Archives
Profile
Comments
Mobile
qrcode
Search this site
Sponsored Links