デザイン書道つづり

兎のように元気でいたいのですがホントは亀かも

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# 雪心会書作展で

伊藤雲峰先生書の解説

 

伊藤先生は名古屋の方ですが 雪心会でお目にかかり 

以来 毎年展覧会のご案内をいただいています

 

雪心会は奈良が誇る書家 故 今井凌雪先生が

その中心にいらっしゃいました 

たおやかな篆書にいつも心惹かれていました

 

実は長年お世話になった奈良の印刷屋さんで

その会報が印刷されていたということで

特に接点はなかったのですが

書展は よく伺ったものです

 

今回会場で直に解説を受け 書家の方の

きめ細やかな筆の動きや 文字構成に深く感銘しました

 

デザイン書道では直接的な表現で

つまり背脂ラーメンだったら 

脂がドギドギ光っているといった表現で

仕事を受けることが多いのですが

 

書道的な品格のある言葉に置き換えたら

それはそれでかっこよくなるのかなと思ったりしました

が 品が良すぎると使えない文字になるかもしれません

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:02 | category: 書ヒストリー |
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