デザイン書道つづり

兎のように元気でいたいのですがホントは亀かも

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# 講座のスタートはひらがなから

王羲之の蘭亭徐

 

欧陽詢の九成宮醴泉銘

 

欧陽詢76歳の作品で憧れの楷書です

 

昨日は初めてのデザイン書道・墨アートと

その基本講座でした

 

募集をする間もなく 突然の開講で

知人にお知らせという形での

スタートでしたので どの方が

来てくださるのかがよくわかりません

 

が兵庫県や大阪から駆けつけてくださる方もあり

嬉しい出発でした

 

「旨い字が描きたい」にも書いていた事ですが

古典書道つまり楷書や行書草書は

道具の筆を大切に扱う書道だという事です

 

毛先の流れを感じながらそれを

使いこなす・・・それが書道の基本

 

その楷書から始めるつもりでしたが

前日ひらがなをやってみるのが 肝心ではないかと

前夜 手本用のひらがなを準備しました

 

家族に意見を求めると

大人が習うのに「ひらがな」なんて

とても失礼と言われてしまいました

 

自由な筆法で自由に描いていく

デザイン書道のみだと 作品のバリエーションが

限られるし 書の基本を知ることで

新たな展開も始まると思えたからでした

 

漢字と平仮名の割合が3:7の文章が

読みやすいと かの「井上ひさし」さんも

おっしゃいましたが ロゴの仕事も結構

平仮名は多いのです

 

「これをやりたい!」と言ってくださる方もあり

ひとまずホッとしました

 

またかな書道経験の長い方には九成宮を

とりあえずやっていただき

綺麗なお手紙が書きたい方には

手紙文をというような

自由な課題で お互い

刺激をいただきながらの

スタートでした

 

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:07 | category: デザイン書道 |
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