デザイン書道つづり

兎のように元気でいたいのですがホントは亀かも

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# 講座は楽しく忙しい

書の基本からということで 楷書や隷書

小筆がお好きな方には 手紙文を準備しました

 

本日2回目の講座

 

どなたが来られるか分からず 初回は

欧陽詢76歳の書 九成宮醴泉銘を用意したのですが

ちょっとハードルが高かったようで

同じく欧陽詢の手なる蘭亭記にしました

 

写真の欧陽詢の楷書蘭亭記は

昭和45年の発行で 定価¥100

どのような経緯で購入したのか忘れましたが

九成宮に比べると若い文字です

 

筆や墨で何が展開できるのかも

みなさんと一緒に模索中で

文字を書く以外にも何かできることを

発見・発明していかないとこの分野の

未来は開けません

 

手書きがあったかい! 楽しい!

何か良い方法は アイディアはないものでしょうか

 

 

講座の手本を用意するにあたり

罫線を引いたフェルト下敷きを買ったのですが

半紙の寸法いっぱいに罫線が引かれ

余白が全くなく 使い物になりません

 

書道は余白の美と言われ 必要な表現の

一端なのです

 

昔の罫線の下敷きは上下左右に1〜1.5センチの

余白と名前欄がありました

きっと書道を知らない方がパソコン上で

罫線を引き ジャッジする方もそれがわからない

 

書道用品店にそのことを伝えたのですが

その意味すらわかってもらえないような気がしました

 

 

また広報が下手だなあと思うのですが

本日も気付いたら 写真を撮る間も無く

あっという間に 楽しい2時間が終わっていました

 

 

 

 

 

 

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