デザイン書道つづり

兎のように元気でいたいのですがホントは亀かも

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# なら工藝館デザイン講座は石膏デッサンから

石膏のアグリッパ像 こんなのが描けるのでしょうか

 

 

なら工藝館では奈良デザイン協会との共催で

デザイン講座を開催しています↓

http://naradesign.org/itiniti/index.html

 

 

講師:細田泰彦先生 (奈良デザイン協会会員)

第1回目の応援に25日の日曜日行きました

 

細田先生は美大出身で本格的にデッサンを学ばれた方

白い布を綺麗に広げていたら「あかん あかん

ところどころ しわしわにしてや そんなんが面白いんや」と

 

丸いのや三角 五角形や六角形等の石膏を

バラバラに置き 椅子もランダムに配置します

初めての経験なので 何でも感心します

その世界独特の 一端を見た気がしました

 

 

絵を描くことも スケッチも 石膏デッサンも

初めての方が多く まずご挨拶からスタート

 

先生はアグリッパ像を 飾りのつもりで

持ってこられたらしいのですが 

それをいきなり描き始められた

方がいらっしゃいました

 

半年ほど前から写生を始めたという

高齢のご婦人 堂々として鉛筆さばきも男前

あっという間に大体の形を描きあげられ

みんなビックリ

 

みなさん何をどの場所でスケッチしようかと

思案を重ねています

 

 

1月の大西先生の講座に来られた方も

来てくださいました 絵を描くことがお好きになられたのでしょう

うれしいです

 

中学生の女の子も参加 少女らしい素直で清廉なスケッチです

 

午後4時過ぎまで

一生懸命デッサンが続けられました

最後に 先生が遠近感の修正で ちょっと手を加えられると

まるで魂が入ったようにイキイキと変わり

感嘆の声が上がります

 

最後になりましたが来月は

細田先生の作品展(於:生駒市芸術会館 美楽来)

陶芸も 顔彩画も柿渋も古代瓦もと多才です↓

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 17:43 | category: アート |
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