デザイン書道つづり

兎のように元気でいたいのですがホントは亀かも

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# 上達はたくさん書く以外にない

王羲之の蘭亭序 欧陽詢の楷書蘭亭序

 

講座は基本中の基本ですが 楷書 行書 隷書を

復習しながら 楽しい象形文字の

手本も準備しました

 

わかりやすい魚の象形文字は

すぐに魚の絵にもなりそうなので

それも準備しました

 

目標があって 習得を急ぐ方は

講座に来られると一心不乱に 筆を動かし

次々に書いていかれます

 

絵もですが 書も書き込む以外上達の

道はないと思うのです

手習い半分 目習い半分と言いますが

まず最初は手習いから

 

書き込めば書き込むほど 線質が磨かれ

生き生きとした線に変わっていきます

 

ずいぶん昔雑誌で 読んだ話です

バレリーナの絵を描くドガが 若き日 

巨匠に絵の上達方法を尋ねると

巨匠は 線をたくさん描くことだと

答えています

 

 

 

 

 

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