デザイン書道つづり

兎のように元気でいたいのですがホントは亀かも

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# 「味岡伸太郎 書体講座」のご案内

味岡伸太郎 書体講座

著者:味岡伸太郎 

発行所:春夏秋冬叢書  Tel : 0532-33-0086

 

「味明」明朝体の太い漢字書体を発売されたのです

 

 

1月末東京へ出掛ける前日 上記の本をいただき 

バッグへ詰め込みました

家庭を持つ方の大半がそうであるように

玄関ドアを入った瞬間 自分の時間はありません

新幹線での往復が 落ち着ける読書タイムなのです

 

長年タイプフェース(フォント)に取り組まれた

味岡さんのお話は 書道とも共通点が多く

うなづける言葉がたくさん詰まっています

 

「生活に書が深い根を下ろした時代に作られた活字は、

魅力に溢れていた。 書が我々の生活の中から姿を

消すごとに 日本のタイプフェイスの水準は下がっていく」と

 

自署「旨い字が描きたい」で

フォント制作の達人のお話として

紹介させていただいたのは 味岡さんのことでした

 

 

表紙の帯には 人気のブックデザイナー 祖父江 慎さんの

コメントがあり 「やぼったくなく美しくチャーミング」と

そう言われる祖父江さんも とてもチャーミングな方なのです

 

そしてまた

味岡伸太郎 「味明物語」の大阪展のご案内を

いただいたのですが その日(トークショー)は先約が・・

またトークショーには祖父江さんもいらっしゃるのに・・

とても残念です

 

 

 

 

 

 

 

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