デザイン書道つづり

兎のように元気でいたいのですがホントは亀かも

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# スマホでtolk

tolk

 

4月の初旬4〜5日 東京へ行きました

桜が満開で 気温も程よく学校は春休み

京都から乗る新幹線は 海外からのお客様でほぼ満員

 

窓際の席を予約したのですが

巨大スーツケースを押す人で 通路は

通行困難状態でした

 

通路側に掛けていたのは

20代のすらりとした ヨーロッパ美人

スーツケースを 窓際に置いてOKと

言うのですが 彼女は遠慮気味

 

そんなやり取りの後

彼女からチョコレートつきの ビスケットを

「どうぞ」ともらったのです

 

会話といえばただ単語を並べるだけ

すぐに行き詰まり 英会話力のなさが

情なくなりました

 

そのうち彼女は 日本語で書かれた

「どこまで行きますか?」とスマホを見せてきます

スマホに簡単な翻訳機能があるのですね

 

彼女はソ連崩壊の後 オランダに移り

イギリスで金融の仕事をしているそうです

辛い時期もあったんだろうなと

察せられました

 

韓国を旅行し 京都から東京へ移動中とのことで

桜が見事だったと興奮気味でした

 

京都の前の都が奈良で 京都の隣で

そこに住んでいるとか

長年 カリグラフィーの仕事をしていること

カリグラフイーは文字で 絵ではない

 

すると彼女のスマホから

「大したものではない」???との返事

 

バッグから小さなノート取り出すと

伏見稲荷の赤い鳥居前で着物姿の 彼女が

スケッチに描かれていました

他にもスケッチはたくさん

 

日本人みたいに 自分の描いたスケッチを 

謙遜していたんだとわかりました

 

そんなこんな会話をするうち

新幹線は品川に着いてしまいました

旅の無事を祈って 別れましたが

 

楽しく簡単なスマホtolkでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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