デザイン書道つづり

兎のように元気でいたいのですがホントは亀かも

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# 大和多武峰 談山神社を訪ねて

多武峰=とうのみね

 

大和多武峰 談山神社   案内書より

 

大化の改新発祥の地 というより春と秋の「けまり祭り」で

有名な神社といった方が 分かり易いのかもしれません

 

10日ほど前です 日本デザイン書道作家協会主催の 

福島復興イベント開催の折 知り合った

茨城県の書家Oさんと 多武峰の談山神社を訪ねました

 

蘇我蝦夷と入鹿親子の勢力が極まり 

中臣鎌子(後の藤原鎌足)は 国家の正しいあり方を考え

中大兄皇子(後の天智天皇)と この地で

大化改新の談合を行い 蘇我入鹿を打ちます

談い山から「談山神社」と名付けられています

 

詳しいことはわかりませんが 日本の名字の

大方がこの藤原氏からという話を

彼女も弟さんから 聞かれたようで

奈良で訪ねたい場所がこの地でした

 

多くの名字が書かれた一覧に

お互いの名前があるのを確認しました

その後明日香の石舞台や 

高松塚古墳の再現された 壁画館に行きました

 

行程は3日 初日 彼女が奈良に到着した折は

午後をずいぶん回った頃で小雨状態 

荷物を宿泊のホテルに預け

三条通から 興福寺に入りました

 

一番のお薦めは阿修羅像等の八部衆

光明皇后が 母三千代を偲んで造られた

日本中の漆を集めて 造られたという

阿修羅は初々しく 八部衆の衣装は

ファッショナブルで 心が動きます

 

白鳳の仏像は平安期に比べ 荒削りの

美しさや力強さが漂ってると 思うのです

歴史講座で ほぼ熱病状態の私の説明に

彼女は うんざりしたかもしれません

 

 

 

 

 

 

 

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