デザイン書道つづり

兎のように元気でいたいのですがホントは亀かも

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# 106歳を生きる篠田桃紅展 静寂の中で

106歳を生きる 篠田桃紅展   パンフレットより

とどめ得ぬもの 墨のいろ 心のかたち

 

 

会期 2019年8月1日(木)〜10月14日(月・祝) 午前10時〜午後5時

場所 香雪美術館 神戸市東灘区御影郡家2丁目12-1

電話 078-841-0652

主催 香雪美術館 朝日新聞社

 

街角で見るロゴや ホテルやレストランで見かける額装された作品

雑誌やTV企画等で取り上げられる 篠田さんの凛とした生き様や作品

多くの方々の憧れを集め 106歳の今なお現役の

超がつく方の作品を見にいってきました

 

 

阪急御影から徒歩5分 森が見えてきました

森を囲う塀は 風雅な丸石積み

 

 

角を曲がると 右も左も ずっと素敵な石塀

どんな美術館なのかと ドキドキします

 

 

見事な入口

 

 

門を入ると閑静な和風庭園があり 

赤い和傘と ゴザを広げた縁台が設えられていました

階段を昇ると入口です

 

 

スケートの羽生結弦さんで有名になった

弓弦羽(ゆずりは)神社はすぐお向かい

 

どんどんではありませんが参拝者が 次々と訪れます

 

 

サッカーでしょうか スポーツに関連した神社のようです

 

お参りして帰りました

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 12:24 | category: アート |
# 生駒サマーセミナー「令和」を筆で書く

最近の書道講座は文字ばなれを

顕著に物語っていて セミナーの申し込みは

2名だけで どうなるものかと心配でした

 

会場近くにお住まいの Oさんに

助っ人をお願いし 心強くスタートしました

 

 

どんな方が来てくださるのか年代もわからず 

とりあえず材料はたくさん準備し 

清書は色紙でしあげます

 

2時間目からご一家での参加者もあり

結構大勢の方に楽しんでいただきました

 

女の子たちは とても素直に真剣に取り組み

清書の色紙に 見事な「令和」を仕上げました

 

また飛び入りで市長さんも参加され

さらっと色紙に書いてくださいました

力強くて頼もしい「令和」です

 

 

小学1年生から 88歳の方まで 

みなさん真剣です

 

2時間目からの参加者もあり

結構大勢の方に楽しんでいただきました

 

親子で参加くださったお父さんは 高校生まで

書道をやっていらっしゃってとても見事な腕前です

日本の書道のためにも 第2の人生のためにも

ぜひ再開してくださいとお願いしました

 

 

やっと字が書けるようになった 子供さんの

素朴で素直な線に 癒されます

こちらは本格の書道講座のかわいい参加者です

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:00 | category: デザイン書道 |
# 「綾夢」届きました

ニッカウイスキーの焼酎「綾夢」

2019年3月制作のロゴでした

 

アマゾンでしか取り扱われなかったので

購入できずどうしたものかと

思い悩んでいました

 

2年ほど前Facebookのメッセンジャーから

Lineの乗っ取りに遭い Facebookやネット購入を

やめてしまったからです

 

娘にそれを伝えると

あっという間に届きました

残り少なかったそうで

間に合ってよかったです

 

 

届いた時は中身に似つかわない大きな箱に クッションの

空気ビニールがたくさん詰め込まれ

ショックを受けました

 

 

地球温暖化を解消するためにも

地球をこれ以上泣かさないためにも

考えて欲しい包装です

 

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 22:34 | category: デザイン書道 |
# IKOMAサマーセミナー 

 

見よう見まねで作った「令和」を筆で書く

のパンフレット 中々大変でした

 

IKOMAサマーセミナーが開催されます

昨年は大荒れの台風で中止されたので

今年は企画は3回目ですが 実施は2回目です

 

開催日 令和元年8月18日(日)10:10〜12:10

会場  生駒ふるさとミュージアム1階 

    生駒市山崎町11-7 電話0743-71-7751

持物  書道具一式(道具のない方はご連絡ください)

参加料 無料

申込先 0743-79-9939 FAX0743-79-5077

    メール kuma-injapple@kcn.jp

 

ご都合よろしければ ご参加ください〜

 

 

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:00 | category: デザイン書道 |
# 孟秋の松濤

松濤(しょうとう)=松籟(しょうらい)

孟秋(もうしゅう)=7月の異称で秋のはじめ

 

松風の音を波の音にたとえていう言葉を

松濤というのだそうです

 

あるお茶席の床の間に掛かっていた言葉が

素敵で色紙に書いていわれたのです

「孟秋」の印も刻ったのがありましたので

表書きに「己亥夏至後九日 松濤」と入れ

お渡ししました 

 

色紙にも日付を入れたら良かったなあと

後で思うことでした

 

白砂青松の地で育ち 防風林として植えた

松林を通って海岸へ出たものです

冬になると松風の音か 潮騒の音なのか

轟々と聞こえたことを思い出します

 

本来は松風って爽やかなそよ風なのでしょうか

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 22:43 | category: デザイン書道 |
# 奈良GALA表彰式

「奈良GALA」パッケージ部門 金鹿賞(最優秀賞)

受賞者 カミヒコーキ 北川さん

クライアント 奈良のうまいもの会

カリグラフィ 熊野井乃

 

「奈良GALA」

奈良県で活躍する広告デザイナーのための デザインアワードの

授賞式が 本日午後餅飯殿通りで開催されました

 

たまたま受賞のパッケージの文字を 描かせていただいていて

参加した私もびっくりするやら 嬉しいやらでした

 

当初この桐箱の上の 「極」という文字の

依頼で 極 をメイン 奈良木桶醤油は

キャプションのような形で提出したのでした

 

キャプションですから 気軽に

肩の力を抜いて書いたのですが

それが良かったのかもしれません

 

北川さんのチョイスが見事で

「木桶」がとっても生きている

パッケージとなりました

 

説明の北川さんとお会いした時は 顔を怪我し

腫れもあり 額にガーゼ マスクに帽子

初対面なのに痛々しい姿でした

 

今日はそれ以来の出会いで 大笑いしてしまいました

 

土曜日午後で小さなお子さんの参加も多く

終始和やかで 楽しい日となりました

 

整理を終えて 会場を退出しようとしたら

椅子の積み方があまりにも アーティスティックで

思わずパチリ 

ディスプレイの専門家もいらっしゃったのです〜

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:12 | category: デザイン書道 |
# ふしぎなサフィーニャ

 

仮面舞踏会かなあ ピカソかなあ

と思われるサフーニャが咲きました

 

白いサフーニャはご近所でいただき

濃いピンクは毎年1株 植木鉢に植えていたのです

その種が落ち たくさんの芽が出ていたのですが

 

気がつくと 多彩な顔をした

花が咲いていました

白・淡いピンク・ 濃いピンク・

白淡いピンクのまだら・白濃いピンクのまだら

 

ちょっとワクワクする 雨上がりでした〜

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 00:10 | category: デザイン書道 |
# 名古屋城本丸へ

関ヶ原の戦いに勝利し 徳川家康は豊臣方への備えとして

名古屋城を築城しました

家康は築城にあたり 加藤清正等 西国大名20家に

普請を命じたのです

 

 

昭和20年の名古屋大空襲で 本丸のほとんどを消失

市民の願望で昭和34年天守が再建されましたが

耐震性が低く 今は閉鎖中で 資料に基づき

復元が進められているようです

 

復元中の本丸御殿

本丸の入り口は 殿様専用

 

竹林豹虎図 白い部分はこれから修復

 

 

 

 

 

襖絵や天井絵 欄間の豪華な彫刻・飾り金具等々

贅の限りを尽くした豪華絢爛な空間です

 

TVニュースで時々流れる名古屋城

あっと驚くような空間にいつも 目を奪われていました

 

読売新聞の「わいずクラブ」で

名古屋城見学日帰りツアーに参加しました

 

名古屋は通り過ぎることはあっても

観光したのは40年ぶりくらい

「トヨタ産業技術記念館」と共に

楽しい1日を過ごしました

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 14:06 | category: デザイン書道 |
# 會津八一の不思議 於 奈良ホテル

會津八一の不思議 甦る南京新唱

 

墨のかたち 柳澤 魁秀

1960年新潟県長岡市生まれ

FIFAワールドカップ公式エンブレム制作をはじめ

世界各国の美術館に 日本代表作家として招待参加

 

土のかたち 藤ノ木土平

1949年新潟県十日町生まれ

唐津焼に魅せられ 1980年唐津市鎮西町に窯を開く

茶陶では現在最も評価の高い作家

 

令和元年5月30日(木)まで 11時〜18時

於  奈良ホテル 大和東の間

主催 ぎゃらりい81(やいち)

後援 奈良市 新潟市

 

 

會津八一を深く敬愛する

新潟人のアーティストが二名

それぞれの「かたち」で表現されました

 

會津八一さんといえば 20代の頃書道で 

その詩を「現代書」として何度も

稽古した覚えがあります

 

 

新潟の書家 柳澤魁秀さんからご案内いただき

奈良ホテルに行ってきました

柳澤さんの書・篆刻・水墨画  

藤ノ木さんの陶芸も 素晴らしいの一語に尽きます

 

木曜までですが ご都合よろしい方

ぜひお訪ねください〜

 

柳澤さんと作品 

 

柳澤さんと知り合ったのは20年くらい前でしょうか

会員のSさんに紹介していただきました

お若い頃から 書や篆刻のセンスも素晴らしく何度か

落款も刻っていただきました

 

彼の思いっきりの表現に みなさん魅了されることでしょう

 

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 23:36 | category: - |
# 唐招提寺のうちわまき

唐招提寺中興の祖 覚盛上人の御忌法会

「うちわまき」に参詣しました

 

当時 戒律の専修道場として 「僧侶たらんものは

先ず 唐招提寺に参じ 伝律授戒を受けたるのち

自宗を学ぶべし」とされ多くの学僧が住したとされています

 

覚盛上人は 群れくる蚊をも払う事なく

慈悲 忍辱の道に徹せられ その恩徳を偲び

上人没後 うちわを御宝前に献じた事が

うちわまき会式の始まりだそうです

 

 

長屋王の「山川異域」を長年お世話になった

奈良の印刷屋さんを通じ 奉納させていただき

以来 この光栄な「うちわまき」の揮毫を

させていただいています

 

締め切りは平成の最後でした 

「令和」が発表されたばかりで

2枚送られてきた 指定の用紙に

時の言葉 「初春令月 気淑風和」と「敬天愛人」の

2枚を書き込みましたが 1点でよかったようです

 

 

世界遺産のお寺の管長さんや 浜村淳さん 三浦洸一さん

雪代恵子さん 森村誠一さん 山川静夫さん 宇野亜喜良さん

等々有名な方々のお名前もあります

 

 

「うちわまき」は午後3時から

混乱を避けるため 囲われたところで 少しづつ

楼上より 撒かれます 

うちわは 諸願成就 家内和合の宝扇護符です

 

 

 

 

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 18:28 | category: デザイン書道 |
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